本文へ移動

大阪桐蔭・松尾の準決勝、決勝の2試合連続本塁打は史上3人目【記録メモ】

2022年3月31日 16時39分

このエントリーをはてなブックマークに追加
3回表大阪桐蔭無死一塁、松尾が左翼席へ2ランを放つ

3回表大阪桐蔭無死一塁、松尾が左翼席へ2ランを放つ

◇31日 センバツ高校野球決勝 大阪桐蔭18―1近江(甲子園)
 大阪桐蔭の松尾汐恩が準決勝の国学院久我山(東京)戦に続く2試合連続本塁打。大会記録は2001年の東福岡・下野輝章と13年の浦和学院(埼玉)・高田涼太の3試合連続。複数試合の連続本塁打は17年の1回戦・早実(東京)戦と18年の2回戦・中央学院(千葉)戦で本塁打を放った明徳義塾(高知)・谷合悠斗以来で4年ぶり27人目。17年の早実戦は敗れ、18年の中央学院戦は初戦だった。1大会の2試合連続本塁打は2015年に敦賀気比(福井)の松本哲幣が準決勝の大阪桐蔭戦と決勝の東海大四(現東海大札幌)戦で打って以来7年ぶり。準決勝と決勝の2試合連続本塁打は1924年に高松商の村川克巳が準決勝の愛知一中(現旭丘)戦と決勝の早実戦で打ったのが初めてで、2015年の敦賀気比・松本と合わせ3人目。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ