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大阪桐蔭が春夏通じて最多タイの大会11本塁打【記録メモ】

2022年3月31日 16時10分

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3回表大阪桐蔭無死一塁、左翼席へ2ランを放ち喜ぶ松尾

3回表大阪桐蔭無死一塁、左翼席へ2ランを放ち喜ぶ松尾

◇31日 センバツ高校野球決勝 大阪桐蔭18―1近江(甲子園)
 大阪桐蔭が決勝で4本塁打を放ち、今大会は不戦勝の1試合を除く4試合で計11本塁打。センバツでは5試合で8本塁打を放った1984年のPL学園(大阪)を上回る最多となった。同年のPL学園は清原和博が3本、桑田真澄が2本、鈴木英之、黒木泰典、旗手浩二が各1本を放ったが、決勝では1安打で完封され岩倉(東京)に敗れた。夏は2000年の智弁和歌山が6試合で11本塁打、85年のPL学園が5試合で10本塁打を記録している。

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