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鈴木健吾&一山麻緒 夫妻で世界選手権出場の夢かなう 一山の移籍でともに関東を拠点に「2人で高め合っていけるのかな」【マラソン】

2022年3月29日 20時28分 (3月30日 21時46分更新)
鈴木健吾と一山麻緒

鈴木健吾と一山麻緒

 日本陸上競技連盟の理事会が29日にあり、世界選手権(7月、米オレゴン州)に出場する男女のマラソン日本代表を決めた。男子は日本記録保持者の鈴木健吾(26)=富士通、2月の大阪マラソン、びわ湖マラソン統合大会で初マラソン日本歴代1位の記録を出した星岳(23)=コニカミノルタ、西山雄介(27)=トヨタ自動車、女子は東京五輪8位入賞の一山麻緒(24)=ワコール、松田瑞生(26)=ダイハツ、1万メートル、ハーフマラソンの日本記録保持者、新谷仁美(34)=積水化学=が選ばれた。
     ◇
 昨年に結婚した鈴木、一山は夫妻で世界選手権に出場する。一山は初の日本代表となった夫・鈴木に対して、「2人で世界選手権に行きたいね、と話していたので本当に一緒に行くことができてすごくうれしい。初めての世界選手権を思い切り楽しんで走ってほしい」と声を弾ませた。
 一山は4月から資生堂に移籍し、互いに練習拠点が関東となる。鈴木は「より2人で高め合っていけるのかなと思っている。2人で頑張っていけたら」と笑顔でうなずいた。

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