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鍵山優真「気持ちの面でも緊張」 不調乗り越えた2位に達成感【フィギュア世界選手権】

2022年3月27日 19時32分

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鍵山優真(AP)

鍵山優真(AP)

◇26日 フィギュアスケート世界選手権最終日 男子フリー(フランス・モンペリエ)
 ショートプログラム(SP)2位でフリーでも191・91点と伸ばせず2位に終わった北京五輪銀メダルの鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=は「オリンピックのようにうまくいかず、気持ちの面でも緊張した」と振り返った。
 それでも昨年の世界選手権で2位になってから不調に陥った時期を乗り越えたシーズンに「さまざまな道のりを乗り越えての銀メダル。悔しさは残るけど、達成感はある」と話した。
   ◇   ◇
 ▽友野一希(SP3位から6位に終わり)「最後にこういうチャンスをいただいて本当に幸せな、飛躍につながったシーズン。最終グループで滑れて大きな自信につながる。メダルを取るには何が足りないか分かった」(写真はAP)

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