本文へ移動

【高松宮記念】アンカツこと安藤勝己さん、ナランフレグVに「何のフロックでもない勝利」丸田の騎乗技術も称賛

2022年3月27日 16時41分

このエントリーをはてなブックマークに追加
安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家の「アンカツ」こと安藤勝己さん(61)が27日、自身のツイッターで春の短距離王決定戦・高松宮記念(中京・G1)を回顧。
 ゴール前の混戦を制し、重賞初制覇の8番人気ナランフレグ(牡6歳)について「相手なりに堅実な末脚と時計がかかる馬場、内枠を利した騎乗が最高にかみ合った。推してきた馬だけに、押さえに回したのが悔やまれる。何のフロックでもない勝利」と、G1初制覇となった丸田騎手とともに高く評価した。
 クビ差2着の5番人気ロータスランドについては「行けなくて危うしと思ったけど、ミライ(岩田望)の鼓舞に応えた。悔しい2着やね。(17番人気3着の)キルロードにはたまげたの一言」と振り返った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ