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【カーリング】日本代表・中部電力が棄権…選手、スタッフ数人が新型コロナウイルス陽性

2022年3月26日 10時34分

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 カナダで開かれているカーリング女子の世界選手権で、日本代表として出場している中部電力の選手、スタッフから新型コロナウイルス陽性者が出たため、「大会に継続して参加することができなくなった」と大会を棄権することが明らかになった。
 日本カーリング協会によると、陽性者は中嶋星奈、松村千秋の選手2人とスタッフ1人。感染が確認されていない石郷岡葉純、鈴木みのり、北沢育恵の3選手でプレーオフ進出を目指しスイスと戦ったが、3―11で敗れた。
 最後の韓国戦を残していたチームは協会を通じ「メダル獲得を目的にチーム一丸となって大会に臨んでおりましたが、大会の途中でこのような結果になり大変残念に思っております。この大会の1試合1試合ごとに得られた経験をいかし、次の目標に向かってまた進んでいきたいと思います」とコメントを発表した。

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