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角田裕毅が大健闘の8位!! 2年連続開幕戦入賞 優勝はルクレール 古豪フェラーリは3年ぶり勝利【F1バーレーンGP決勝】

2022年3月21日 01時42分

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アルファタウリの角田裕毅の走り(AP)

アルファタウリの角田裕毅の走り(AP)

◇20日 F1開幕戦バーレーンGP決勝(バーレーンインターナショナルサーキット)
 F1開幕戦バーレーンGPは20日、決勝が行われ、アルファタウリの角田裕毅(21)は8位でフィニッシュし、2年連続で開幕戦入賞を果たした。デビュー戦だった昨年の同GPは9位だった。
 19日の予選で16番手タイムと振るわなかったが、決勝は序盤で数台を追い抜き、入賞圏内を争った。終盤でセーフティカーが入り、11番手を走行したが、リスタート直後に前方にいたハースのミック・シューマッハー(ドイツ)を見事にかわし、その後も順位を上げた。
 優勝はポールポジションからスタートしたフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)が果たした。フェラーリの勝利は2019年のシンガポールGPをセバスチャン・ベッテル(ドイツ)が制して以来、3シーズンぶり。一新された車両規則を味方に付けて最古参チームが復活を遂げた。2位にもチームメートのカルロス・サインツ(スペイン)が入った。
 開幕前の合同テストから伸び悩んでいたメルセデス勢はルイス・ハミルトン(英国)が3位、ジョージ・ラッセル(英国)が4位だった。 
 レッドブルの王者マックス・フェルスタッペン(オランダ)は終盤まで2番手を走行していたが、マシントラブルでスローダウンし、戦列を離れた。チームメートのセルジオ・ペレス(メキシコ)も同様のトラブルで終盤にストップした。
(写真はAP)
◆F1開幕戦バーレーンGP決勝暫定結果
1・シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2・カルロス・サインツ(フェラーリ)
3・ルイス・ハミルトン(メルセデス)
4・ジョージ・ラッセル(メルセデス)
5・ケビン・マグヌッセン(ハース)
6・バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
7・エステバン・オコン(アルピーヌ)
8・角田裕毅(アルファタウリ)
9・フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
10・周冠宇(アルファロメオ)
11・ミック・シューマッハー(ハース)
12・ランス・ストロール(アストンマーティン)
13・アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
14・ダニエル・リカルド(マクラーレン)
15・ランド・ノリス(マクラーレン)
16・ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
17・ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)*
18・セルジオ・ペレス(レッドブル)=DNF
19・マックス・フェルスタッペン(レッドブル)=DNF
リタイア・ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
*代役参戦
DNF=フィニッシュせず

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