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<湖国の現場2022> 介護施設で療養相次ぐ

2022年3月20日 05時00分 (3月20日 12時10分更新)
施設内に備蓄してある防護服などの感染対策資材を施設長が見せた=県内で

施設内に備蓄してある防護服などの感染対策資材を施設長が見せた=県内で

  • 施設内に備蓄してある防護服などの感染対策資材を施設長が見せた=県内で
  • 介護施設内をグリーン(陰性)とレッド(陽性)にゾーニングする作業=県内で(県提供)
 新型コロナウイルスの年明け以降の「第六波」で感染者が急増し、県は高齢者を原則入院としていた従来の方針を変え、施設の入所者で軽症であれば施設内での療養を要請している。クラスター(感染者集団)が発生し、療養に対応した介護施設の施設長は「入所者の突然の急変が最も心配だった。オミクロン株は軽症で、感染者が増えても大丈夫という雰囲気になりすぎるのは良くない」と警鐘を鳴らす。 (森田真奈子)...

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