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【F1】王者フェルスタッペンは予選2番手 ポール獲得のルクレールに0.123秒及ばず ハミルトンは5番手と苦戦【開幕戦バーレーンGP】

2022年3月20日 01時31分

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レッドブルのマックス・フェルスタッペン(AP)

レッドブルのマックス・フェルスタッペン(AP)

◇19日 F1開幕戦バーレーンGP予選(バーレーンインターナショナルサーキット)
 F1開幕戦バーレーンGPは19日、予選が行われ、シリーズ連覇を狙うレッドブルの新王者マックス・フェルスタッペン(24)=オランダ=は惜しくも2番手だった。ポールポジションを獲得したフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)に0.123秒及ばなかった。
 「Q2(第2ラウンド)は快調だったのにQ3ではバランスを取るのにてこずってしまった。でも、予選でいいに越したことはないが、決勝でしっかりと作動するマシンにしないとね」と前を向いた。
 搭載するパワーユニットはレッドブル・パワートレインズの名義ながら、実際は昨季でワークス活動を終了したホンダ製を流用したもので、トップバトルができる性能を今季も引き出した。
 3番手にはフェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)がつけ、4番手はレッドブルのセルジオ・ペレス(メキシコ)。昨季のコンストラクターズ(製造者)タイトルを獲得したメルセデスは苦戦を強いられ、ルイス・ハミルトン(英国)は5番手、ジョージ・ラッセル(英国)は9番手だった。
 2年目のシーズンとなったアルファタウリの角田裕毅(21)は16番手と振るわず、無念のQ1(第1ラウンド)敗退となった。
 予選前のフリー走行3回目で予選のシミュレーションを行う予定だったが、ステアリングのトラブルで1周も走行できなかったことが大きく響いた。
◆F1開幕戦バーレーンGP予選暫定結果
1・シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2・マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
3・カルロス・サインツ(フェラーリ)
4・セルジオ・ペレス(レッドブル)
5・ルイス・ハミルトン(メルセデス)
6・バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
7・ケビン・マグヌッセン(ハース)
8・フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
9・ジョージ・ラッセル(メルセデス)
10・ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
(以上Q3進出)
11・エステバン・オコン(アルピーヌ)
12・ミック・シューマッハー(ハース)
13・ランド・ノリス(マクラーレン)
14・アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
15・周冠宇(アルファロメオ)
(以上Q2進出)
16・角田裕毅(アルファタウリ)
17・ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン)*
18・ダニエル・リカルド(マクラーレン)
19・ランス・ストロール(アストンマーティン)
20・ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
*代役参戦
(写真はAP)

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