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【センバツ】21世紀枠の大分舞鶴、初めての夢舞台で全力プレー 河室監督は「1球1球に声援が飛んでとても温かい場所だと実感」

2022年3月19日 13時22分

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先発し力投する大分舞鶴・奥本

先発し力投する大分舞鶴・奥本

◇19日 センバツ高校野球1回戦 浦和学院4―0大分舞鶴(甲子園)
 大分舞鶴の河室聖司監督(57)は、13奪三振で完封を許した浦和学院(埼玉)のエース左腕、宮城誇南投手(3年)に脱帽した。
 試合前には対策として外角のボールを狙い、低めはボール球でも積極的に振るように指示を出した。「選手たちはしっかり取り組んでくれたと思う…。宮城君の直球が低めにキレのあるボールがきていた」と対策を上回る投球をたたえた。
 21世紀枠として春夏通じて初の甲子園の舞台。無得点には終わったものの強豪校相手に0―4とくらいつき、河室監督は「1球1球に声援が飛んでとても温かい場所だと実感しました」とスタンドからの応援に感謝した。

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