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【F1】角田裕毅に訓告処分 フリー走行2回目で「ルクレールの進路を塞いだ」と競技委員会【開幕戦バーレーンGP】

2022年3月19日 11時32分

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アルファタウリの角田裕毅=(c)RedBull Content Pool

アルファタウリの角田裕毅=(c)RedBull Content Pool

◇18日 F1開幕戦バーレーンGP初日(バーレーンインターナショナルサーキット)
 F1開幕戦バーレーンGPの競技委員会は18日、アルファタウリの角田裕毅(21)に訓告処分を下した。フリー走行2回目でフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)の走行を妨害したことが問われた。
 ルクレールは新品タイヤを履いて速いラップで走行をしており、前方にいた角田が8コーナー付近で進路を塞いだ。競技委員会は「角田は燃料を積んだロングランをするためにアウトラップ(コースイン直後の周回)でプッシュしていたと述べているが、アウトラップ中の選手は速い車両が接近してくることを常に意識していなければならない」としている。
 過失が高い場合に受けるペナルティーポイントは科されなかったものの、同一シーズン中に5回の訓告処分を受けると、決勝での10グリッド降格処分を受ける恐れがある。
 角田の初日のフリー走行は1回目が9番手で、2回目が14番手。「フリー走行1回目は非常に良かったが、2回目は少し手をこまねいた。トップグループとの差を詰めたい」と巻き返しを期した。

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