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「役者のぶつかり合いで丁々発止が生まれる」市川猿之助「四月大歌舞伎」で同世代の共演アピール

2022年3月18日 18時37分

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合同取材会に出席した市川猿之助(後列左)ら

合同取材会に出席した市川猿之助(後列左)ら

 歌舞伎俳優の市川猿之助(46)が18日、東京都内で4月に出演する2つの舞台「四月大歌舞伎」(東京・歌舞伎座、2~27日)、「森の石松」(六本木トリコロールシアター、13~21日)の合同取材会を開いた。
 「四月大歌舞伎」は第一部「天一坊大岡政談」で初役の天一坊を演じ「悪役は絶対面白い」と気合十分。大岡越前守役の尾上松緑(47)や山内伊賀亮役の片岡愛之助(50)との共演も見どころで「同世代は意外と一緒というのがない。顔合わせの妙。役者のぶつかり合いで丁々発止が生まれる」とアピールした。
 「森の石松」は猿之助が若手俳優を応援するためプロデュースする「猿之助と愉快な仲間たち」の第2回公演。この日は松原海児(35)や下川真矢(41)ら5人の共演者も出席して意気込みをアピール。猿之助は「コロナで生活できないのを目の当たりにしている。僕らも経験したので、そのつらさを味わわせたくない」と話した。

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