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昨年で終了の「福岡国際マラソン」が復活 従来コースを使用し後継大会を12月4日に開催  

2022年3月14日 19時56分

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2018年の第72回大会で優勝、MGC出場権を獲得した服部勇馬(左)。右は瀬古利彦さん

2018年の第72回大会で優勝、MGC出場権を獲得した服部勇馬(左)。右は瀬古利彦さん

 日本陸上競技連盟は14日、昨年で終了した福岡国際マラソンに関して、後継大会を開催することを発表した。名称は「福岡国際マラソン選手権2022(仮称)」で、今年12月4日に開催予定。福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする従来のコースを使用する。参加対象は男子のエリートレベル100人。
 世界陸連のエリートラベルの取得とともに、国際大会の代表選考に直結する「ジャパン・マラソン・チャンピオンシップ(JMC)」シリーズへの加盟を申請予定という。前身大会は財源確保の難しさなどを理由に終了したが、今回は福岡県などが積極的に協賛企業を募り、開催が可能になった。

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