本文へ移動

名古屋グランパス、王者・川崎に雪辱ならず 等々力でのリーグ戦勝利はまたもお預け

2022年3月12日 18時54分

このエントリーをはてなブックマークに追加
前半、指示を出す名古屋・長谷川監督

前半、指示を出す名古屋・長谷川監督

◇12日 J1第4節 名古屋0―1川崎(等々力陸上競技場)
 名古屋グランパスは、リーグ連覇中の川崎の速攻に沈み、2012年以来となる等々力でのリーグ戦勝利はならなかった。
 中盤でボールを奪った後のカウンター「ファストブレイク」や、右サイドアタッカーで先発した相馬のドリブル突破とクロスでチャンスをつくるも、得点には結び付かず。逆に前半25分、自陣からのカウンターを受け、最後は川崎のFWマルシーニョにGKランゲラックとの1対1を決められた。
 後半は、サイドアタッカーの相馬とFWマテウスのサイドを、それぞれ利き足と逆となるサイドに変更。中盤を使ったチャンスが増えたが、決定機は決めきれなかった。
 昨季は、異例の2連戦で2敗。新体制での雪辱を期したが、かなわなかった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ