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【DeNA】開幕1軍に現実味 ルーキー梶原が右中間適時三塁打でOP戦打率3割超キープ

2022年3月12日 18時42分

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DeNAのドラフト6位・梶原

DeNAのドラフト6位・梶原

◇12日 オープン戦 楽天5―3DeNA(静岡)
 5回の守備から途中出場した、DeNAのドラフト6位・梶原昂希外野手(22)=神奈川大=が7回2死二塁で、右中間適時三塁打を放った。
 「フルカントになったので、ストレートと変化球の両方に対応できるようにしていた。同じようなボールが2球続けてきたので反応で打った」
 大学時代にも、この日対戦した渡辺佑のような左投手と対戦経験があり、苦にならなかった。オープン戦通算打率3割超キープが続くが「率は意識しないようにしている。途中からでも先発でも一打席の重さは変わりない」と、集中力の高さが好結果を生んでいる。
 外野の定位置争いは激戦だが、開幕まで2週間を切った今も争いの中にいる。「捨て身の気持ちで(今後も)存分にアピールする」と梶原。目標としていた「開幕1軍」も現実味を帯びてきた。
 三浦大輔監督(48)も「左対左でしっかり捉えていた」と評価。指揮官の構想に「スタメン・梶原」という選択肢が入ってきたようだ。

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