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妹夫妻を失った生島ヒロシが故郷・気仙沼から番組特別編を生放送「気仙沼に来てくれ!待ってっからね」と呼び掛けた。

2022年3月11日 19時31分

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地元・宮城県気仙沼市の食堂で舌鼓を打つ生島ヒロシ(左から2人目)

地元・宮城県気仙沼市の食堂で舌鼓を打つ生島ヒロシ(左から2人目)

TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食&一直線」(平日午前5時)のパーソナリティーを務める生島ヒロシ(71)が11日、スタジオを飛び出し、故郷の宮城県気仙沼市から番組特別編を生放送した。
 東日本大震災の津波で妹の亀井喜代美さん夫妻を失った生島は「震災から10年以上が経過し、風化が言われていますが、決して忘れてはならない」と万感の思いを込めた言葉でスタートした。
 番組では被災地を勇気づける応援ソングを歌い続ける気仙沼出身のシンガー・ソングライター熊谷育美(36)の「雲の遙か」をゲストの元同市防災課長の佐藤健一さんらと聴きながら被災地の現状と未来について語り合った。
 生島は「現実の中、前を向いて生き抜いていかないといけませんから。人生は続きますから! みんなで力を合わせて乗り越えていきたいと思います」と力を込め、最後は「ハブ・ア・ナイス・デー! 気仙沼に来てくれ! 待ってっからね」と呼び掛けた。

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