本文へ移動

【中日】3番・高橋周平が初回に先制タイムリー ノッてきた~3戦連続ヒット

2022年3月8日 13時37分

このエントリーをはてなブックマークに追加
1回裏1死三塁、中前に先制の適時打を放つ中日・高橋周

1回裏1死三塁、中前に先制の適時打を放つ中日・高橋周

◇8日 オープン戦 中日ーオリックス(刈谷)
 中日・高橋周平内野手(28)が本調子を取り戻してきた。2試合連続で「3番・二塁」でスタメン出場。2番・岡林が遊撃内野安打で出塁し、盗塁と暴投で1死三塁となったところで高橋周が左腕田嶋の直球を中前に弾き返し、先制した。
 オープン戦が始まってからは打率1割台と結果を残せずにいたが、ここにきて3試合連続安打と波に乗ってきた。
 立浪監督はこれまでに「3番は確実性のある人が理想。5番は勝負強さ。調子のいい人を見極めながら」と語っていた。立浪竜の3番が期待される高橋周のアピールが続く。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ