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【DeNA】硬くなったハマスタのマウンドに四苦八苦…投手陣に“番長”三浦監督「絞り込んでいかないと」

2022年3月7日 17時47分

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マウンドで腕組みして指導するDeNA・三浦監督(右)

マウンドで腕組みして指導するDeNA・三浦監督(右)

 DeNAの三浦大輔監督(48)が7日、横浜スタジアムでの先発投手練習を訪れ、石田健太(29)、坂本裕哉(25)の両左腕を熱烈指導した。
 「(土を)気にしているというよりも確認でしょうね。外の実際のマウンドでやってみるのも確認作業だと思う」
 今年から本拠地のマウンドは堅くなった。投手陣は対応に四苦八苦しており、1試合の平均失点は3.75。日本ハムと並んでオープン戦首位タイに立つチームは得点、打率、本塁打ともに12球団トップだけに、今後に向けた課題は明らかだ。
 「(順位は)あまり見ていない」という三浦監督は進塁打や走塁を駆使した試合運び、競争意識を重要視している。先発投手陣についても8日の西武戦(横浜)からの内容でふるいにかける構えで、「徐々に絞り込んでいかないといけない。枠は決まっている」。課題克服に向け、目を光らせていた。

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