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【中日】教育Lでマルチ安打の『ドラ1』ブライト「粘って安打を打てた」片岡2軍監督も高評価

2022年3月7日 06時00分

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2回裏1死二、三塁、中前に2点打を放ったブライト(左)がナインの歓声に応える

2回裏1死二、三塁、中前に2点打を放ったブライト(左)がナインの歓声に応える

◇6日 ウエスタン・リーグ春季教育リーグ 中日6―2広島(ナゴヤ)
 中日のドラフト1位ルーキー・ブライト健太外野手(22)が6日、ウエスタン・リーグ春季教育リーグの広島戦(ナゴヤ)に「9番・中堅」で先発出場し、2試合連続適時打を含むマルチ安打を放ってアピールした。試合は中日が6―2で勝った。
 この日も勝負強さを発揮してみせた。石岡の適時打で1点を先制した後の2回1死二、三塁の好機に打席が巡ってきた。カウント2―2。ブライトが先発・薮田の113キロの変化球を中前へはじき返す適時打を放ち、2打点をたたき出した。
 「逆方向に打てば点が入るケースだったので、そういうことを考えて入った打席なので、それが形として安打になって、すごくうれしかった」
 4回2死一塁では二塁への強襲内野安打で出塁。4打数2安打1打点と活躍した前日の同カードに続き、2戦連続のマルチ安打となった。
 片岡2軍監督は「粘って安打を打てたことを評価したい。プロの野球の流れをある程度つかんで来たんじゃないかなと。外野はライバルが多いですから、これからどんどんレベルを上げていってほしい」と期待した。
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