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【J1名古屋】開始早々先制するいい流れも前半に追いつかれそのままドロー決着

2022年3月6日 15時59分

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名古屋―鳥栖 前半、失点し肩を落とす名古屋イレブン

名古屋―鳥栖 前半、失点し肩を落とす名古屋イレブン

◇6日 J1第3節 名古屋1―1鳥栖(豊田スタジアム)
 名古屋グランパスは鳥栖にホームで引き分け。リーグ成績を1勝1分けとし、勝ち点を「4」にした。
 開始早々、グランパスはFWマテウス(27)の右CKで相手のオウンゴールを誘って先制。幸先よく試合を進めた。しかし、同30分に鳥栖の福田にミドルシュートを浴びて同点に。グランパスはMF仙頭啓矢(27)が高い技術と視野の広さで攻撃を指揮するも、勝ち越し点はならず。互いに主導権を譲らないまま、ハーフタイムを迎えた。
 後半、グランパスは前線でボールを収めることができず、ペースをつかめない。マテウスやFW相馬勇紀(25)へのパス供給も読み切られた。MF阿部浩之(32)らを投入するも反転攻勢はならず、ドロー決着となった。

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