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【中日2軍】ブライトがプロ初長打でマルチ安打 その後の2打席連続三振は反省

2022年3月6日 06時00分

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中日ブライト

中日ブライト

 中日のドラフト1位ルーキー・ブライト健太外野手(22)=上武大=が5日、ウエスタン・リーグ春季教育リーグの広島戦(ナゴヤ)に「9番・DH」で先発出場し、プロ初の「長打&マルチ安打」をマークした。試合は中日が6―8で逆転負けを喫した。
 2月24日の2軍練習試合・DeNA戦(読谷)以来、久々の実戦で幸先のいい再スタートを切った。2回1死二塁。ブライトが左腕・高橋昂の初球の変化球をうまく拾うと、打球は左翼線へ。貴重な追加点をもたらす適時二塁打となった。
 「今までは見て、見て対応していたけど、積極的に振っていこうという中で、変化球が甘く入ってきてくれたので打てたと思います」。プロ初の長打を放った第1打席に続き、4回2死でも変化球を左前へはじき返し、初のマルチとした。
 「今後も長打をたくさん打ちたいので、そのスタートになったのかなと思います」。ただ、その後は2打席連続三振に倒れ「三振してもいいと思っている中でも打席の内容が悪い。無駄な動作を少なくしていけば(速球は)必ず打てると思います」と前を見据えた。
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