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神威杏次が自ら監督・出演した映画「ムーンライト・ダイナー」初日あいさつ「映画の良さ考えるきっかけに」

2022年3月5日 18時39分

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(左から)筒井巧、萩原佐代子、神威杏次、菅井玲、坂本三成

(左から)筒井巧、萩原佐代子、神威杏次、菅井玲、坂本三成

 俳優の神威杏次(57)が5日、東京都内で自ら監督・出演した映画「ムーンライト・ダイナー」初日舞台あいさつに出席した。
 前作「スモーキー・アンド・ビター」(2020年)がロンドン国際映画祭やバルセロナ国際映画祭などで次々と賞を獲得。神威は「自分が好きな昔のヨーロッパ映画をまねしているだけ。ドラマと映画は違う。映画の良さを考えるきっかけになればいい」とアピールした。
 主演を務めた女優の菅井玲(39)は神威組に初参加で「皆さん優しくてリラックスできた」と笑顔。神威は「特に女優さんが困っていると俳優全員がアドバイスしに行く」と撮影現場の様子を明かすと、共演した女優の萩原佐代子(59)は「私は男優として今この場にいます」と突っ込んで笑いを誘った。

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