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【中日】オープン戦初登板の高橋宏が4回2失点 初回ピンチも中軸打線を封じ込め収穫ありの力投

2022年3月3日 19時46分

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先発しソフトバンク打線相手に力投する高橋宏

先発しソフトバンク打線相手に力投する高橋宏

◇2日 ソフトバンクー中日 オープン戦(ペイペイドーム)
 中日の先発・高橋宏斗投手(19)は初めてオープン戦に登板し、4イニングを投げ、5安打3奪三振2失点だった。
 初回、2回と1点ずつ失ったが、確かな収穫はあったはずだ。1回無死一、三塁から3番・柳田に対し、内角150キロ直球で詰まった当たりの二ゴロ併殺打に仕留めた。続く4番・グラシアルは141キロのスプリットで空振り三振。強力ソフトバンク打線の中軸を担う2人をしっかりと封じ込めた。
 4回は川瀬、海野、牧原大を三者凡退。最速153キロをマークするなど高い潜在能力を披露した。
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