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ロシアと領土問題抱えるジョージアがEU加盟を申請へ 14年前にはウクライナと同様に侵攻受け紛争に…「当然のご決断」と激励相次ぐ

2022年3月3日 11時33分

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サロメ・ズラビシュヴィリ、ジョージア大統領(AP)

サロメ・ズラビシュヴィリ、ジョージア大統領(AP)

 ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使(33)が日本時間3日、ツイッターを更新。ジョージアが欧州連合(EU)加盟を申請することを報告した。
 「ジョージア政府、本日EU加盟申請することを発表致しました」とジョージアの国旗と欧州旗の絵文字を添えて報告した。
 旧ソ連構成国のウクライナ、ジョージア、モルドバは昨年、EU加盟の意思を公に表明。現在、この3国はロシアと領土問題を抱えている。ジョージアに至っては、14年前、新ロシア派の地域が独立しようとした時に、ロシアが”平和維持”を名目に侵攻し、戦闘になるなど現在のウクライナと似通った状況があった。
 ウクライナは同1日、EU加盟を申請した。これにジョージアが続く形となる。
 ネット上では「待ちに待ったチャンス」「当然のご決断」「加入が認められることを祈念します」「良い選択」「応援します」「素晴らしい決断」などの激励や祝福の声が届いた。

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