本文へ移動

【中日】石川昂弥、世界のホームラン王の前で「打ちます!」OP戦の本塁打目標は佐藤輝超えの「7本」

2022年3月2日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ティー打撃をする石川昂

ティー打撃をする石川昂

 中日の石川昂弥内野手(20)が、2日からのソフトバンクとのオープン(OP)戦2連戦(ペイペイドーム)を前に、同球団の王貞治球団会長(81)の前での豪快な一発を放つことを宣言。さらにOP戦での目標本塁打数を7本に定めた。
 27日のOP戦初アーチで、キャンプ中のモヤモヤが全て吹き飛んだ石川昂は晴れやかな表情で「(王球団会長の前でも)打ちます」と言い切った。
 2019年のドラフトでは中日以外にオリックス、ソフトバンクからも指名を受けた“縁”がある。そんな世界の本塁打王の前で痛烈な一発を放ち、最終的に見据えるのはOP戦での本塁打王。阪神の佐藤輝が昨季、6本塁打で獲得したことを伝え聞くと「6本、いや7本打ちます」と目標を設定した。
 取材対応の変化が石川昂の自信を表している。昨季までは「数字的な目標は分からないです」「打ちたいと思います」など明言をしてこなかった。「そういうのはなるべく言い切るようにしようというのはあります。自信があるからですかね」。自ら体をストイックに追い込み、いじめてきたからこそ、言葉尻にも変化が表れる。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ