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明治の海図に幻の「大山灯台」 田原の海保海上交通センター所長が発見

2022年3月1日 05時00分 (3月1日 11時53分更新)
増山館長(右)に海図の複製を手渡した平山所長=田原市博物館で

増山館長(右)に海図の複製を手渡した平山所長=田原市博物館で

  • 増山館長(右)に海図の複製を手渡した平山所長=田原市博物館で
  • 照射する範囲を示す半円の中心に大山灯台が記されている海図の拡大部分
  • 市教委が発行した「赤羽根の古文書 近代史料編」に掲載されている大山灯台の写真=田原市博物館で
 第四管区海上保安本部伊勢湾海上交通センター(田原市伊良湖町)は二月二十五日、明治時代に現在の同市越戸町で六年間稼働した私設の灯台「大山灯台」が記載された複製の海図を市博物館に寄贈した。大山灯台は当時の記録が少なく、増山禎之館長は「こんな貴重な資料があるとは知らなかった。幻の灯台でロマンがあり、展示や研究に役立てたい」と話した。...

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