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書き初め大臣賞うれしい 浜松市三方原小6の一木君

2022年3月1日 05時00分 (3月1日 05時02分更新)
佐藤育男中日新聞東海本社代表(左)から文科大臣賞の表彰を受ける一木瑛哉君=浜松市東区の中日新聞東海本社で

佐藤育男中日新聞東海本社代表(左)から文科大臣賞の表彰を受ける一木瑛哉君=浜松市東区の中日新聞東海本社で

 「第三十八回中日書き初めコンクール」(中日新聞東海本社、中日ショッパー主催)で最高位の文部科学大臣賞に輝いた浜松市三方原小学校六年生の一木瑛哉(いっきてるや)君(12)が二十八日、中日新聞東海本社を訪れ、表彰状と盾を受け取った。
 一木君は同コンクールで大臣賞に次ぐ中日大賞を過去に四度受賞している実力者。佐藤育男代表から賞状を手渡され、「前回も大臣賞を目指していたけど、僅差で負けて悔しかった。今年取れてめちゃくちゃうれしい」と喜んだ。
 「青い地球」と大書した受賞作は、百枚余り書いた中から厳選した。「『地』の形が難しかったが、最後まで集中してうまく書けた」と一木君。今春から中学校に進学しても書道は続けるといい、「行書に変わるので、さらにレベルアップしたい」と抱負を語った。
 コンクールには幼児から高校生まで五千三百九十三点の応募があった。 (岸友里)

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