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コロナ禍で「給食14分」など”学校謎ルール”を紹介 「スッキリ」MC加藤浩次は学校側の立場に理解示す

2022年2月28日 14時03分

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加藤浩次

加藤浩次

 日本テレビ「スッキリ」は28日、コロナ禍における小中学校での「謎ルール」を紹介。「給食を14分で食べる」という“校則”にネット上ではどよめきの声が上がった。発端はツイッターでの「子供の小学校、マスクを15分外すと濃厚接触者になるため、給食を14分で食べるルールになった」という投稿。番組では厚生労働省による濃厚接触者の定義を「マスク着用せず」「距離約1メートル以内」「15分以上接触」と紹介し、この投稿について解説した。
 また視聴者からは「1日3回手洗い、洗顔(感染防止のためうがいは禁止)」「昼休みは接触機会が多いサッカー禁止」「人に触らない」「友達の席に座らない」「会話は5分まで、5分を過ぎたら相手をチェンジ」などのルールも報告。MCの加藤浩次(52)は「謎ルールだって報道するのは簡単だけど、学校側から見た時にクレーム付いたら困るから『無意味かな?』と思ったこともやってるという感じもあるのかな」と学校側の立場に理解を示していた。
 放送にはツイッターで「こんなアホみたいなルールがあるとは… 子供たちがほんと可哀想」「感染者が出ても15分以上接触してる者はいないから濃厚接触者はいませんって体裁を作りたいからでしょ?」などの反響が相次いだ。
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