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山下一貴 同学年の浦野雄平に声を掛けて先頭譲ったが結果的に苦笑【大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会】

2022年2月27日 20時37分

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笑顔で言葉を交わす山下一貴(左)と浦野雄平(中央)。右は優勝した星岳=大阪市で(代表撮影)

笑顔で言葉を交わす山下一貴(左)と浦野雄平(中央)。右は優勝した星岳=大阪市で(代表撮影)

◇27日 大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会(大阪府庁前~大阪城公園の42・195キロ)
 昨年のびわ湖毎日で初マラソン日本最高をマークした山下一貴(24)=三菱重工=が、自己記録を28秒更新する2時間7分42秒で2位に粘った。36キロ付近では同学年の浦野雄平(24)=富士通=に「引っ張ってくれ」と声を掛けて先頭を譲り、互いに笑顔で視線を交わした。
 この直後に星のスパートで突き放され「(集団で)後ろを見たら浦野で、ペースを落としても引っ張ってくれなかったので声を掛けました。結果的にどちらも優勝できなかったので申し訳ない形になりました」と苦笑した。

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