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中日、OP戦連勝発進ならず 石川昂が特大2ラン&適時打、根尾は2戦連続安打のタイムリーと躍動

2022年2月27日 16時20分

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2回、2ランを放つ中日・石川昂

2回、2ランを放つ中日・石川昂

◇27日 オープン戦 中日7―9楽天(アグレスタジアム北谷)
 中日は乱打戦で若手が躍動したが競り負け、オープン戦の連勝発進はならなかった。
 光ったのは石川昂弥内野手(20)。「7番・三塁」で先発出場し、2回2死一塁でオープン戦チーム1号となる特大の左越えの逆転2ラン。手応えも十分だったようで、高々と掲げたバットを放り投げて喜びを表した。続く3回の打席ではセンター前に勝ち越しの適時打を放った。
 途中出場だった根尾昂内野手(21)もアピールした。6回2死一、三塁、初球の甘いストレートを見逃さずにライト前へタイムリー。オープン戦2試合連続安打とした。
 このほか京田が2試合連続でマルチ安打、阿部が3安打を放った。
 投手陣では、昨季、最優秀防御率と最多奪三振の2冠の柳裕也投手(27)は、今年の対外試合初登板となった先発マウンドは2イニングを1失点。「力んだけど、真っすぐでいいものを出せた」と振り返った。
 このほか、鈴木4失点、ロッテから移籍した大嶺が2失点で精彩を欠いた。
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