本文へ移動

石川昂弥「なんとか返したいと」 左翼席最深部へ中日OP戦1号特大2ラン、次打席では勝ち越し適時打

2022年2月27日 14時15分

このエントリーをはてなブックマークに追加
2回、2ランを放つ中日・石川昂

2回、2ランを放つ中日・石川昂

◇27日 オープン戦 中日―楽天(アグレスタジアム北谷)
 中日の石川昂弥内野手(20)がオープン戦チーム1号を放った。
 1点を追う2回2死一塁の第1打席だった。1ストライクからの2球目。滝中の投げた内角寄りの直球を振り抜くと打球は打った瞬間にそれと分かる当たり。左翼席最深部に突き刺さる特大の逆転2ランとなった。
 石川昂は、高々と掲げたバットを放り投げて自らを祝福。「ストレートを打ちました。2アウトから木下さんが出たので、なんとか返したいと思って打ちました」とコメントした。
 その後追い付かれたが3回にはセンター前へ勝ち越しタイムリー。前日の阪神戦では2三振だった石川昂が大きな手応えをつかんだ。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ