本文へ移動

WBOミニマム級世界戦に臨む挑戦者・石沢は体幹徹底強化「僕のボクシングには重要です」【ボクシング】

2022年2月26日 20時16分

このエントリーをはてなブックマークに追加
体幹トレーニングを行う石沢(左)と中谷

体幹トレーニングを行う石沢(左)と中谷

 ボクシングのWBOミニマム級タイトル戦(4月22日、東京・後楽園ホール)に挑戦者として臨む同級5位の石沢開(25)=M・T=が26日、東京都町田市の法大多摩キャンパスでフィジカル強化トレーニングを行った。法大の泉重樹教授(50)の指導を受け、体幹トレーニングなどで汗を流した。
 「体幹が強いと、ガードの上からパンチを受けても体がぶれずに相手を追い込んでいける。僕のボクシングには重要です」
 相手は2019年9月の日本ミニマム級挑戦者決定戦でも対戦し、ダウンを奪いながら判定で惜敗した王者・谷口将隆(28)=ワタナベ。再戦に向け「前の対戦でも(8回戦の)5回にダウンさせて後半につかまえかけた。今回も追っていきます」と気合を入れた。
 石沢は日体大で保健体育の教員免許も取得しており、自らもトレーニング知識がある。「自分ではここまで追い込んだメニューは組めないので(指導が)ありがたいです。学んだおかげで練習の意味を理解してやれます」と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ