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湖西市全5中学校の生徒会役員ら オンラインで情報交換

2022年2月26日 05時00分 (2月26日 05時02分更新)
オンラインで生徒会活動の情報などを共有しあう生徒ら=湖西市鷲津の鷲津中学校で

オンラインで生徒会活動の情報などを共有しあう生徒ら=湖西市鷲津の鷲津中学校で

 湖西市の全五中学校生徒会役員ら二十七人が二十四日、オンラインでリーダー研修会を開いた。昨年に続いて、国のGIGA(ギガ)スクール構想で配備されたノートパソコンを使い、各校の生徒会活動などを報告し合い、今後の活動の参考にした。 (桜井祐二)
 新型コロナウイルス禍以前は、生徒会役員が一堂に会して研修会を開いていた。昨年からオンライン会議ツール「Google Meet」を使って、各校から参加するオンライン会議になった。
 オンラインで開会式を開いた後、各校一人ずつが参加する五つのグループに分かれて、生徒会活動の報告や配備されたノートパソコンの使い方などについて話し合った。
 生徒会活動の報告では、「ペットボトルキャップを回収して寄託している」「発表会が中止になった代わりに校内で宝探しのようなゲームをした」と情報交換した。
 配備されたノートパソコンの使い方を巡っては、「学習用途のみで使うはずが守られていない」「他人のパスワードを使って、パソコンを使う人がいる」などの問題点を挙げていた。
 鷲津中二年で生徒会長の松尾駿佑さん(14)は「オンラインで表情が分かりにくい面があったけど、言いたいことをはっきり言える感じがした。他校の生徒会活動が聞けて参考になった」と喜んでいた。

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