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ラベルの絵を担当した片岡鶴太郎「飲むなら女性と」日本酒とコラボ第2弾発表

2022年2月25日 16時32分

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自身がデザインしたラベルのボトルを持った片岡鶴太郎

自身がデザインしたラベルのボトルを持った片岡鶴太郎

 俳優で画家の片岡鶴太郎(67)が25日、群馬県の永井酒造が展開する日本酒「MIZUBASHO Artist Series 片岡鶴太郎」のオンライン発表会に出席。一緒に飲むなら女性と―とほほ笑んだ。
 群馬・尾瀬のミズバショウをはじめとした環境保全をコンセプトに昨年から製造された同シリーズは売り上げの5%が尾瀬の環境保全のため寄付される。ラベルの絵を片岡が担当しており、この日、第2弾のラベルが発表された。
 片岡はラベルの起用に「何よりもうれしい」と喜び、「一緒に飲むならやっぱり女性。うちの事務所には、檀れいさん、指原(莉乃)ちゃんと女優さんも多いからね」とニッコリ。また、描いたミズバショウの色味について「女性の持つしなやかさと凜(りん)とした強さを表現したくて、赤みを足していった。自然界で言うなら赤は成熟の色」と説明。輪郭にも丸みを持たせ、女性的な美しさを意識したという。
 この日はミズバショウの苗植えも体験した。根張りまで3年かかる育苗をポットに移し替えると「3年後、僕は70ですね。古希のお祝いに、尾瀬まで会いに行かないと」と語った。

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