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ハースF1、ロシア・ウラルカリのロゴを車体から外す…カラーリングも変更 ウクライナ侵攻受けた措置

2022年2月25日 13時00分

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24日のF1テストに参加するハースF1のマシン(チーム提供)

24日のF1テストに参加するハースF1のマシン(チーム提供)

 F1に参戦するハースF1チームは24日夜、ロシア軍がウクライナに侵攻したことを受け、スペインのカタルーニャサーキットで行われている合同テスト最終日の25日は、チームのメインスポンサーを務めるロシアの肥料メーカー「ウラルカリ」のロゴを車体から外すほか、ロシアをイメージさせる赤、白、青の配色をやめて、白地のカラーリングで走らせると発表した。
 「ハースF1チームは25日のテストの最終日にウラルカリのブランドを外した真っ白なカラーリングの(新車)VF-22を登場させる」との声明を出した。
 今季のドライバーはロシア人のニキータ・マゼピンと、元王者のミハエル・シューマッハーさんを父に持つドイツ人のミック・シューマッハー。25日については午前中にマゼピン、午後にミックが走行する予定だ。

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