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勝浦真帆、初の準優入りへ手応え 超伸び型 “じゃじゃ馬"エンジンをアレンジ「チャンスは十分」【桐生ボート・レディースオールスター】

2022年2月25日 06時00分

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好枠残しで準優勝負圏内に踏みとどまった勝浦真帆=桐生で(北田美和子撮影)

好枠残しで準優勝負圏内に踏みとどまった勝浦真帆=桐生で(北田美和子撮影)

◇24日 桐生ボートG2「第6回レディースオールスター」3日目
 ファンの思いを力に変える。Lオールスターは第3回大会から出場を続けている勝浦真帆(26)=岡山=の現得点率は5・00。準優進出ボーダーの6・00に届かせるには16点が必要な状態だが、予選ラスト4日目は攻めの口火を切れる1、3号艇を残しており「(この大会で)初めてとなる準優入りへチャンスは十分」と期待に胸を膨らませる。
 32号機は前操者の今泉友吾が関東地区選手権で優勝した快速機。素性は超がつく伸び型の“じゃじゃ馬"エンジンだが「ペラを今の形にしたらターン回りが良くなってきた。ピット離れで下がることもなくなってバランス型になったし、こっちの方がいい」と自分好みにアレンジをして、うまく乗りこなしている。
 「ファンの人に選ばれて出られる大会。その感謝の気持ちで走りたい」。予選最終日の4、8Rを全力で戦い抜いた先には、憧れの準優ロードが待っている。

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