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THE RAMPAGE・RIKU「歌に対する新たな概念が生まれた」ミュージカル挑戦で新たな発見

2022年2月24日 19時02分

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ミュージカル「天使について」の公開ゲネプロ・合同取材会を行った(左から)古谷大和、RIKU、鍵本輝、中村太郎、石井一彰

ミュージカル「天使について」の公開ゲネプロ・合同取材会を行った(左から)古谷大和、RIKU、鍵本輝、中村太郎、石井一彰

 ミュージカル「Musical『天使について~堕落天使編~』」が24日、東京・自由劇場で初日を迎え、ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEのRIKU(27)、古谷大和(30)、Leadの鍵本輝(33)らが初日前会見を行った。
 2016年に韓国で初演されたミュージカルの日本人キャスト版。かつて神に一番愛されていた堕落天使・ヴァレンティノと、特別な才能を与えられた芸術家たちを管理する新米天使・ルカが繰り広げる物語。RIKU、古谷らはトリプルキャストで堕落天使役、鍵本らはトリプルキャストで天使役を演じる。
 グループではボーカルをつとめるRIKUだが、「歌唱の先生に『歌うな』と言われて、歌に対する新たな概念が生まれた。声帯疲労になったぐらい表現の仕方が違う」とミュージカル挑戦で学んだことを明かした。公演は3月6日まで。

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