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ロシアのウクライナ攻撃に悲鳴…『第三次世界大戦』がトレンド入り「21世紀に侵略戦争が起こるとは」「最悪のシナリオ」

2022年2月24日 14時13分

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ロシアのプーチン大統領(AP)

ロシアのプーチン大統領(AP)

 ロシアのプーチン大統領が24日、ウクライナ東部での軍事作戦を発表。ネット上でも衝撃は大きく、「第三次世界大戦」など関連ワードがトレンド入りした。
 同日、ウクライナの国内で激しい爆発音が聞かれる事態に発展。バイデン米大統領も「計画的な戦争を選んだ」とロシアを強く非難した。
 在日ウクライナ大使館のツイッターも同日正午、「戦争が始まりました。国際社会にサポートを願います」と訴え、危機感を示した。
 ツイッターでは同日、「宣戦布告」「NATO」「プーチン」「軍事行動」「攻撃開始」「戦争と平和」「侵略戦争」など物々しい関連ワードが並んだ。「NATOが本格的に出てくれば第三次世界大戦にまで発展することもあり得る」「第三次世界大戦の危機も考えうるな」「第三次世界大戦にはならないと思うけど、21世紀に侵略戦争が起こるとは」「最悪のシナリオしか思い付かない」「やめてくれ」などの悲鳴が相次いだ。

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