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【グランパス】相馬勇紀は後頭部挫傷と脳振とうの診断 治療期間は約5日間

2022年2月24日 11時25分

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清水戦の後半、担架に乗せられる名古屋・相馬=23日

清水戦の後半、担架に乗せられる名古屋・相馬=23日

 名古屋グランパスは24日、ルヴァン杯1次リーグ第1節・清水戦(23日、豊田ス)で負傷交代したFW相馬勇紀(24)が後頭部挫傷、脳振とうと診断されたと発表した。治療期間は約5日間で、クラブは段階的プログラムを組んで練習復帰を目指すとしている。
 相馬は清水戦の後半10分から出場。同41分に倒されて後頭部を強く打ち、通常の交代枠とは別に扱われる脳振とうによる交代として44分に退いた。試合後、長谷川健太監督は相馬が病院に行って検査していることを明かしていた。
 なお、日本サッカー協会の脳振とうに対する指針では、症状出現から24時間の完全な休息を取る「ステージ1」から通常の競技参加の「ステージ6」まで、段階を組んで復帰することとしている。

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