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設楽町長江、棚田遺産から外れる 高齢化で農家1軒、耕作地縮小

2022年2月23日 05時00分 (2月23日 05時00分更新)
土の表面を平らにする「代かき」を進める遠山秀樹さん=設楽町長江で、昨年4月撮影

土の表面を平らにする「代かき」を進める遠山秀樹さん=設楽町長江で、昨年4月撮影

  • 土の表面を平らにする「代かき」を進める遠山秀樹さん=設楽町長江で、昨年4月撮影
  • 昭和30〜40年代の長江の棚田=設楽町長江で(故沢田久夫さん撮影)
 美しい景観などを誇る、農林水産省の「日本の棚田百選」に二十年余前に選ばれていた設楽町長江の棚田が、十五日に同省が発表した棚田百選の後継となる「つなぐ棚田遺産」から外れた。高齢化で耕作する農家はわずか一軒となり、耕作地の縮小が進んでいたため。東三河で棚田遺産となったのは、新城市の四谷の千枚田だけだった。...

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