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稲見萌寧、楽天と新たに3年間の所属契約 「野球の始球式も…」と三木谷社長【女子ゴルフ】

2022年2月22日 14時04分

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三木谷浩史社長(左)とアクリル板越しにグータッチする稲見萌寧

三木谷浩史社長(左)とアクリル板越しにグータッチする稲見萌寧

 東京五輪銀メダリストで昨シーズンの国内賞金女王・稲見萌寧(22)が22日、東京都内で記者会見し、楽天グループと所属契約を結んだと発表した。契約期間は今年3月1日から3年間で、契約金額は非公表。
 三木谷浩史同社代表取締役会長兼社長とともに登壇し、「とてもうれしく思います。楽天といえば(サッカー・ヴィッセル神戸の)イニエスタさんや(プロ野球・楽天イーグルスの)田中マー君(将大)…本当に有名なプレーヤーばかりで、私で大丈夫かなと気が引けますが、私もその名に恥じないように頑張っていきたい」と晴れやかな表情であいさつした。
 昨年4月からスポンサー契約を結び、使用キャップなどに同社のロゴマークをつけてプレーしてきた。新たに所属契約を結んだことで今年からは7月のツアー競技・楽天スーパーレディース(同28~31日、兵庫・東急グランドオークGC)のホステスプロにもなる。
 三木谷社長からは所属契約を結んだ理由を「ゴルフに対するひたむきな姿勢とアスリートとしての魅力が楽天のイメージと合致すると感じた」との説明があり、「スケジュール、タイミングが合えば、9月の宮城での試合週あたりにイーグルス戦での始球式なども考えたい」と他のスポーツと交流させたい意向も示された。
 同社広報によると、ゴルフ場予約サイト楽天GORAで稲見の優勝キャンペーンや、その他稲見がらみの企画も行っていく予定。稲見は「まずはシーズン1勝を目指し、ロゴマークがちゃんと見えるよう順位を上げてプレーしていきたい」と新たな意欲を語った。

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