本文へ移動

IOCバッハ会長が9分スピーチ 開会式より50秒短く「全世界のトイレタイム」【北京五輪閉会式】

2022年2月20日 22時40分

このエントリーをはてなブックマークに追加
北京冬季五輪の閉会式であいさつするIOCのバッハ会長

北京冬季五輪の閉会式であいさつするIOCのバッハ会長

◇20日 北京五輪閉会式(国家体育場)
 北京冬季五輪の閉会式が20日夜、北京市の国家体育場(愛称・鳥の巣)で行われ、国際オリンピック委員会のトーマス・バッハ会長があいさつした。「分断を克服しました。オリンピックの仲間は皆平等であることを示されました」などとあいさつした。昨夏の東京五輪、今大会の開会式に続くスピーチはネット上で“ロング演説”との期待が勝手に高まり、「全世界のトイレタイム」「もはや名物と言っていい」などと話題となった。
 ツイッターでは「話長いおじさんことバッハ会長出てきたな。学生時代の朝礼思い出すよね」「ストップウオッチ準備」などの声が拡散。経過時間を計る投稿もあった。この日のスピーチは約9分で、開会式から約50秒短縮された。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ