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サモア旗手は閉会式も裸テカテカ素肌で入場 気温2.2度…広瀬智美アナ「食堂ではユニホーム着てた」【北京五輪】

2022年2月20日 22時00分

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上半身裸のサモア選手団の旗手(開会式の様子)

上半身裸のサモア選手団の旗手(開会式の様子)

◇20日 北京五輪閉会式(国家体育場)
 北京冬季五輪の閉会式が20日夜、北京市の国家体育場(愛称・鳥の巣)で行われ、入場行進では米国領サモアの旗手を務めた、男子スケルトンのネーサン・クランプトンが入場。多くの選手が分厚い上着や手袋を身につける中、開会式に続いて民族衣装で上半身に油を塗ったテカテカ素肌を見せて入場した。
 クランプトンが姿を現すと、テレビ中継担当のNHK広瀬智美アナウンサーは「あ、今日もこの寒さで」とクランプトンの姿を紹介。「私、1回取材拠点で、食堂でお見かけしたんですけど、その時はユニホームを着ていましたが、今日は2・2度の気温で、またこの姿で現れました」。大会期間中のエピソードを交えながら、たくましい姿を伝えた。
※写真は開会式のサモア旗手
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