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りくりゅうペア、演技さながらに木原が三浦を持ち上げるリフトを披露して入場行進【北京五輪閉会式】

2022年2月20日 21時35分

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北京冬季五輪の閉会式に参加する日本選手団

北京冬季五輪の閉会式に参加する日本選手団

◇20日 北京五輪閉会式(国家体育場)
 北京冬季五輪の閉会式が20日夜、北京市の国家体育場(愛称・鳥の巣)で行われ、計109種目で争われた、17日間の冬の祭典が閉幕を迎えた。日本選手団は入場行進で記念撮影をするなど和やかなムードに包まれた。
 フィギュアスケートの「りくりゅう」ペアこと三浦璃来(りく、20)と木原龍一(29)組=木下グループ=は、木原が三浦を持ち上げて演技さながらの“リフト”を披露していた。今大会は団体銅メダル、ペア過去最高の7位入賞と大きな足跡を刻んだ。
 三浦は「オリンピックという大舞台で、私たちらしい滑りができたこと、本当に誇りに思います。団体戦ではチームみんなで全力を尽くせたので、かけがえのない思い出となりました。4年後のオリンピックにまた帰ってこられるように。より成長してメダル争いに食いこめるくらい強くなりたい」、木原は「目標としていた団体戦のメダルをチームメートと共に勝ち取ることができ、非常に満足しています。一方、個人戦では目標としていた 5位入賞を果たすことができず悔しい思いが残りました。4年後に、個人戦でのメダルを獲得を目指し、また走り出したいと思います」とコメントした。
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