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鍵山優真、MISIAの「明日へ」に乗って場内魅了【北京五輪フィギュアスケートエキシビション】

2022年2月20日 16時02分

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エキシビションで演技する鍵山優真

エキシビションで演技する鍵山優真

 ◇20日 北京五輪 フィギュアスケートエキシビション(北京)
 男子で銀メダルを獲得した鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=が25番目の演者として表情に登場。MISIAの「明日へ」のメロディーに乗った新しいプロクラムで場内を魅了した。 これまではドラマ「砂の器」で使われた「ピアノ協奏曲『宿命』第一楽章」を演じたが、今回の五輪を機にチェンジ。水色の衣装に身を包んで元気よくリンクに登場すると、中国でも高い人気を誇るMISIAの悠大な歌声がリンクに響く中、「パプリカ」などで知られる振付師・辻本知彦さんが振り付けた演技を展開。2本の3回転ジャンプに加えて、ステップなどを披露していき、最後は華麗なスピンで大きな成長を遂げた北京五輪を締めくくった。
 そんな18歳には場内から大きな拍手。鍵山は一礼した後、丁寧に歓声に応えていた。
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