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羽生結弦「春よ、来い」がトレンド入り SNS感動「心に響いた」「涙が止まらなかった」「清塚信也さんのピアノも素敵」

2022年2月20日 15時18分

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羽生結弦(AP)

羽生結弦(AP)

 北京五輪最終日の20日、フィギュアスケート上位者によるエキシビションが行われ、男子シングルス4位の羽生結弦(27=ANA)が、松任谷由実の名曲「春よ、来い」をピアニスト清塚信也が演奏したメロディーに合わせて華麗に舞った。
 ピアノ演奏した清塚は自身のツイッターで「『春よ、来い』は、羽生選手の感性を通して『作らせてもらった』アレンジ作品です。ロンカプもそうですが、春よ来いも自分だけでは作れなかった傑作なので、音楽家として、作らせていただいたこと、本当に羽生選手に感謝しています。素敵な楽曲を送り出してくださったユーミンさんにも感謝致します」と演奏に込めた思いを発信した。
 SNSでは「春よ、来い」など関連ワードがトレンド入り。「羽生君のエキシビション、心に響いたわ」「感動して涙が止まらなかった。唯一無二のスケーター」「背景にないはずの舞い散る桜が見えました」「ゆづくんのエキシビション観て涙が込み上げてきた」「清塚信也さんのピアノも素敵でした」「清塚さん、羽生結弦というスケーターと巡り合ってくださりありがとうございます。お二人で作り上げた『春よ、来い』拍手と喝采を贈ります」などの声があふれた。に、演技を終えたときにも拍手が上がり、羽生は何度も応えていた。

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