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【DeNA】三浦監督、実戦初黒星にも収穫 結果より「やろうとしたかどうかが大事」

2022年2月19日 19時42分

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選手交代を告げてベンチに戻るDeNA・三浦監督

選手交代を告げてベンチに戻るDeNA・三浦監督

◇19日 練習試合 中日2―1DeNA(北谷)
 DeNA・三浦大輔監督(48)は今季の実戦初黒星も収穫を強調した。2点を追う4回1死二、三塁で、倉本の二ゴロで三塁走者が生還。目指している内野ゴロで進塁打、得点する野球ができたからだ。
 「チャンスをつくって、倉本が最低限の仕事をすることができて、ああいうプレー、チームバッティングは求められることですから」。だが中日もその前の3回に阿部の内野ゴロで得点。2点目がDeNAは奪えなかった。
 三浦監督は「結果どうこうというより、やろうとしたかどうかが大事」と話し、先発・大貫の被弾も気にしない。「チェンジアップを試そうということはできた」と初登板を評価。「打撃投手ではできないのが18・44(メートル)の感覚。まだ1発目(試合目)ですからね」と右腕を責めなかった。

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