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高木菜那「ラストは左脚が言うことを…スケートが持っていかれたという感じ」最終コーナーでの転倒を分析【北京五輪スピードスケート女子】

2022年2月19日 18時37分

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マススタート1回戦の高木菜那(AP)

マススタート1回戦の高木菜那(AP)

◇19日 北京五輪 スピードスケート女子マススタート1回戦(北京)
 2連覇が懸かっていた高木菜那(29)=日本電産サンキョー=は最終コーナーで転倒し、2組14位で決勝進出を逃した。競技後のインタビューは次の通り。
 ―レースを振り返って
 高木菜「そうですね… やっぱり… うーん、2シーズンぶりのマススタートで、結構気合を入れていったんですけど、やっぱり… なかなかいいレース展開をつくれなかったというのと、どういうふうにレースをしていいのかが分からない部分がたくさんあって、本当はもっといい位置について、もうちょっと楽に取っていくことをしたかったけど、なかなか思うような展開にならず…。ラストはエッジングだったりとか、ぶつかってしまって、左脚が言うこと聞かなくなってしまっていた。ラストは脚にきて転んだというより、スケートが持っていかれたという感じだった。何だか、まあ今回はそういう感じです」
(写真はAP)
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