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土屋良輔が決勝進出 一戸と日本人2選手が男子初のメダル、入賞を目指す【北京五輪スピードスケート男子マススタート】

2022年2月19日 16時25分

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土屋良輔

土屋良輔

◇19日 北京五輪 スピードスケート男子マススタート1回戦(北京)
 今大会2種目目で、2大会連続出場の土屋良輔(27)=メモリード=は2組の10着でフィニッシュしたが、合計ポイントに基づいて組の上位8人に入り、この後行われる決勝に進出した。1回戦突破は自身初。この種目で日本勢男子初のメダル、入賞を目指す。
 土屋はマススタートでは2019年3月のW杯(米・ソルトレークシティー)で優勝、2020年2月の世界距離別選手権(同)で9位などの実績がある。今大会は1万メートルで11位と順位を伸ばせなかったが、自身の今大会最後の種目で雪辱を狙う。
   ◇   ◇
 ◆マススタート 前回2018年平昌大会で採用された種目。2人一組で滑る他の個人種目と異なり、大勢で一斉にスタートし、16周(6400メートル)で争う。4周目ごとに上位3人に付与される中間ポイント(順に3、2、1点)と、ゴール順位の最終ポイント(順に60、40、20、10、6、3点)の合算で順位を決める。最終的に1~3着でゴールした選手が1~3位となる。4位以下は中間ポイントによって順位が決まる。2組に分けた1回戦を行い、上位8人ずつが決勝に進む。日本の高木菜那(日本電産サンキョー)は女子の初代金メダリスト。
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