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黄金時代をまたつくる‼優勝ブランク1部リーグ最長の青学大・山田主将がV誓う【東都大学野球】

2022年2月18日 21時24分

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初優勝時のパネルの前で黄金時代復活を誓った青学大の山田拓也主将

初優勝時のパネルの前で黄金時代復活を誓った青学大の山田拓也主将

 東都大学野球の青学大は18日、神奈川・相模原キャンパスで全体練習を行い、主将の山田拓也内野手(3年・東海大相模)が打率4割を目標に掲げ、2006年春以来のリーグ優勝と日本一を誓った。優勝から遠ざかるブランクは1部リーグの6校では最長。山田拓は「安藤監督が現役のころや井口さん(ロッテ監督)のころとかは黄金時代。そういう時代をまたつくれるように優勝したい」と力を込めた。
 長らく2部に低迷したが、安藤寧則監督(44)の就任3年目の昨春1部に復帰。昨秋はリーグ2位と躍進した。打率3割5分1厘でリーグ2位だった山田拓は「投打ともにチームの課題が見つかった。自分はホームラン打者ではないので打率にこだわって悪くても1試合1本は打って4割を打ちたい」と意欲を見せた。
 昨夏の甲子園で優勝した智弁和歌山のエース中西聖輝投手ら新入生もすでに練習に合流。チーム底上げで創部140年目に黄金時代の幕開けを目指す。

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